T-remodel

左の写真は半透明の吊り戸を閉めて玄関のある側から見た写真です。明かりは通りますが、目隠しとしては十分機能します。この状態は玄関と一体化した状態です。突き当りの黒い棚があるところはそのまま棚としても使えますが、当面は大きな壁掛けTVが取り付けられています。左手奥の明かりが漏れている方には洗面やトイレがあり、仲間が集って旅行の映像などを見せ合ったりするのに不都合はありません。因みに、浮島は2m角ですが、施主の要望でベンチタイプの方は1mx2mの二つのベンチにセパレートできます。ワイワイやるときには分けてもいいかもしれません。

右の写真は半透明の吊り戸を閉めて主室(居間)側から見た写真です。この写真の右手、黒っぽいカウンターの奥がキッチンですから、吊り戸の向うに給仕するのにも便利です。
リフォーム前は吊り戸の向うの空間は居間でした。L型平面の入り隅(凹んでいる側の角)であるため、その時の居間は薄暗い印象でした。リフォーム後は大きな窓のある玄関や主室と組み合わせて活用する位置づけになっています。

Before and After

上の写真の左側の二つのビフォアーアフターは、玄関と入り隅の部屋を一体にした時の写真です。玄関から主室(居間)の方を見た写真は前の頁から幾つかありましたが、玄関が含まれているアングルはこの様に見えます。左側の写真は玄関を入った辺りから、対角の洗面の入り口の方を見てます。右の写真は主室の方から玄関の方を見ています。突き当り左手の縦縞の壁は、ツーバイ材によるルーバーでその裏の納戸との境になっています。納戸に窓はなく暗くじめっとしがちなため、通風のある部屋と一体にしています。また、突き当り右側の半透明の壁の向う側は3階世帯のゾーンになっています。右端に廊下の写真がありますが、半透明の壁の裏側はこの様になっています。廊下の左手の階段で3階に上がります。

北側に面した娘さんの部屋です。上のビフォアアフター写真の右から2番目の写真と同じ部屋です。トップライトは既存です。ビフォアアフターの写真のロフトの奥の方に、ももう一つトップライトがありますが、こちらは元々浴室のトップライトでした。つまりロフトの下は浴室です。娘さんの部屋の収納の上から廊下を経てユニットバスの天井裏までロフトは続いています。左の写真に写っている梯子はこのロフトに上がるためのものです。

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